大谷翔平 第2打席でフェンス直撃二塁打!古巣エンゼルスとのOP戦 先発・佐々木朗希は大乱調

[ 2026年3月24日 11:13 ]

オープン戦   ドジャース─エンゼルス ( 2026年3月22日    ドジャースタジアム )

<ドジャース・エンゼルス>3回、大谷は二塁打を放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が23日(日本時間24日)、本拠でのエンゼルスとのオープン戦に「1番・DH」で先発出場。第2打席でフェンス直撃の二塁打を放った。

 3回1死の第2打席、相手先発左腕・デトマースに対し、1ボール1ストライクからの3球目、スライダーを完璧に捉えると打球速度110・9マイル(約178・4キロ)の痛烈な打球が左中間方向へ飛び、フェンスを直撃。悠々と二塁に達した。

 初回の第1打席は相手先発左腕・デトマースの外角スライダーを引っかけ、ニゴロに倒れた。

 大谷はWBCに侍ジャパンとして出場していたため、今春オープン戦はここまで打者としての出場は3試合で9打数2安打。前日22日(同23日)のエンゼルスとのオープン戦では3回2死満塁の好機で走者一掃の適時二塁打を放った。

 ロバーツ監督が開幕5戦目となる3月31日(同4月1日)のガーディアンズ戦での先発を明言。2度目の右肘手術から完全復活、二刀流の本格復帰が始まる。その試合に向けて24日(同25日)のエンゼルスとのオープン戦は開幕前最後の登板となる見込みだ。

 また、この日のエンゼルス戦に先発した佐々木朗希は初回、4四死球の大乱調で4失点。2回からオープン戦特別ルールで再び、マウンドに上がったが、その後も四死球を与えるなど開幕ローテーション入りを決め、4戦目の先発が決定しているが不安の残る投球となった。

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