【センバツ】滋賀学園・奥間賢の146球熱投も及ばず… 2回戦で無念の敗退

[ 2026年3月24日 16:47 ]

第98回選抜高校野球大会 2回戦   滋賀学園4―5八戸学院光星 ( 2026年3月24日    甲子園 )

<八戸学院光星・滋賀学園>6回を最小失点で終え、ガッツポーズする滋賀学園・奥間(撮影・松永 柊斗)
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 滋賀学園は2016年センバツ以来のベスト8進出はならなかっ

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 取られたら取り返す。粘り強く戦った。

 先発の奥間賢は146球の熱投。1イニングに複数点を与えない粘りの投球で味方の援護を呼び込んだ。

 流れを失ったのは8回1死一、二塁の場面。奥間の138球目を左前に勝ち越し適時打にされた。

 この1点が重かった。9回も反撃を試みたが、届かなかった。

 山口監督は「奥間投手は上出来です。接戦が続いて代えづらかった。細かい部分で相手が上回ったが、滋賀学園らしい攻撃、守備はできたと思う」と振り返った。

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