阪神 今年は“エリア7”でチームを支える 中野拓夢が美技で球場沸かせるファンも驚嘆「エリア51改め」

[ 2026年3月22日 13:45 ]

オープン戦   阪神―オリックス ( 2026年3月22日    京セラドーム )

<オープン戦 オ・神> 2回、太田の打球を好捕する中野 (撮影・平嶋 理子)
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 阪神の中野拓夢内野手(29)が22日、開幕前最後のオープン戦となるオリックス戦(京セラドーム)で美技を披露した。

 2回、先頭の太田の放った二塁後方への飛球を自慢の快足を飛ばして追いかけると、落下地点に入って伸ばしたグラブで見事に捕球。昨季ゴールデングラブを受賞した守備力を見せつけた。

 Xではファンも「これはエリア51」などと広い守備範囲に驚嘆する声が相次いだ。昨季まで背負っていた51から今季は新背番号7を背負う中野。新たに“エリア7”として鉄壁の守備でチームを支える。

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