広島ドラ1・平川蓮が開幕「1番」に抜てき 新井監督「良さが出る」 抑えは森浦大輔に決定

[ 2026年3月21日 16:43 ]

オープン戦   広島7―5ソフトバンク ( 2026年3月21日    みずほペイペイ )

<ソ・広>初回、安打を放つ平川(撮影・岡田 丈靖)
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 広島のドラフト1位・平川蓮外野手(21=仙台大)が、27日の中日との開幕戦に「1番」でスタメン出場することが21日、決まった。この日の試合後に新井監督が「もうそれ(1番)でいく。蓮はルーキーですし、1番打者は自由に打席に入れるし、制約もない。彼の良さが出るのかな思う」と明言した。

 平川はこの日のソフトバンク戦に「1番・中堅」で先発出場して3打数2安打。オープン戦安打数も「19」に伸ばした。球団新人が開幕1番を務めるのは史上初となる。

 また、勝ちパターンも決まった。この日同様、8回は島内、9回は森浦でいくのかを問われた新井監督は「そうやね。そうなるんじゃないかな」とセットアッパーを島内、抑えで森浦を起用する方針を示した。初めて開幕から抑えを任される森浦は、「どこを任されても、一生懸命投げるのは変わらない。チームのために頑張りたい」と決意を新たにした。

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