ドジャース・山本由伸 WBC後初登板は3者連続三振スタート! 27日に2年連続開幕投手

[ 2026年3月21日 10:11 ]

オープン戦   ドジャース ― パドレス ( 2026年3月20日    アリゾナ州グレンデール )

オープン戦<ドジャース・パドレス>ドジャース先発・山本(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースの山本由伸投手(27)が20日(日本時間21日)、パドレスとのオープン戦に先発登板。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)からチーム再合流後初実戦、2年連続開幕投手を務める26日(同27日)のダイヤモンドバックス戦へ向けた最終調整でマウンドへ上がった。

 1回は3者連続三振と上々のスタート。先頭打者を外角低めへの97.4マイル(約156.7キロ)直球で見逃し三振に仕留めると、続く2人はスプリットとカットボールで空振り三振に打ち取った。デーブ・ロバーツ監督(53)によると、この日は5イニングをめどにしているという。

 試合開始時点で気温40度と発表された暑さの中でのピッチング。パドレスはマチャドやタティスら主力が先発メンバーから外れている。

 山本は今春のオープン戦では2月に2試合登板し、計4回2/3で1本塁打を含む8安打7三振4失点。WBCでは1次ラウンド初戦の台湾戦と準々決勝ベネズエラ戦の2試合で計6回2/3を投げ、4安打4四球7三振2失点だった。

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