「何か知らん間に6番になっている」岡田顧問ズバズバ評論、大山の4試合連続6番の意図を探る

[ 2026年3月21日 14:37 ]

オープン戦   阪神―オリックス ( 2026年3月21日    京セラドーム大阪 )

<オープン戦 神・オ>解説席に座る岡田顧問(中央)と中嶋SD(右)(撮影・中辻 颯太)
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 テレビ大阪の阪神オープン戦中継のゲストで、23年の日本シリーズで戦った阪神前監督の岡田彰布オーナー付顧問(68)と、オリックス前監督の中嶋聡スペシャルアドバイザー(56)が初めて実況席に並んだ。

 開幕を控えた阪神打線で岡田顧問が注目するのが大山の打順。「何か知らん間に6番になっているね。WBC組が帰ってきてからね」と17日のロッテ戦から4試合連続6番に大山を入れた意図を探った。

 「セは9番に投手が入っているからね。6番って、最初に点が入らなかったときに、6番が先頭になることが多い。足を使える選手なら下位でいろんなこともできるが、大山ではできない。中川や高寺も5番の力という点では。そこでしょうね」と開幕オーダーがこのままなのかどうかに注目していた。

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