オリックス・椋木蓮 3者三振締めオープン戦初セーブ 守護神譲らん!登板3試合7者連続三振の無双モード

[ 2026年3月18日 05:45 ]

オープン戦   オリックス2―1広島 ( 2026年3月17日    京セラD )

<オ・広>試合に勝利し、タッチを交わす椋木(右端)(撮影・後藤 大輝)
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 2―1の9回に登板したオリックス・椋木が3者三振で締め、オープン戦初セーブを記録した。

 前回登板した10日ロッテ戦(ZOZOマリン)も3者三振を奪っており、これで6日巨人戦(京セラドーム)の最終打者から登板3試合で7者連続三振と、すっかり無双モードに突入だ。岸田監督も「真っすぐで空振りを取れるというのは魅力的。去年の後半からずっといい」と絶賛。守護神にはWBCベネズエラ代表で奮闘中のマチャドがいるが「自分も目指しているところはある」と譲るつもりはない。

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