【阪神・平田2軍監督語録】ドラ1立石正広が第1打席に“プロ初安打”「やっぱ雰囲気あるわな」

[ 2026年3月17日 19:36 ]

ファームリーグ   阪神1―2オリックス ( 2026年3月17日    SGL尼崎 )

阪神・平田2軍監督
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 阪神は17日、本拠地開幕戦となったファームリーグのオリックス戦に1―2で敗れた。右脚の肉離れで別メニュー調整を続けていた、ドラフト1位・立石正広内野手(22)は「5番・指名打者」で先発出場。第1打席でいきなり左前に“プロ初安打”を放つなど、順調な回復ぶりをアピールした。

 以下は平田2軍監督との一問一答。

 ――立石が先発出場で初安打
 「久しぶりの実戦にしてはいい感じで打ってたよね。1打席目もヒット打って、2打席目も初球から打っていってセンターライナーだし、内容的には申し分ないよね」

 ――11月以来の試合出場だったが
 「全く感じさせないね。まあ土日にシートバッティングで3打席ずつ立ってるのもあるかもしれないけど、やっぱ雰囲気あるわな」

 ――今日はDHで出場。今後は守備も
 「いやまだDHだよ。そこはまだトレーナーのリハビリの管轄やからね」

 ――「4番・右翼」で先発出場の西純も4打数2安打と活躍
 「雰囲気がっていうほどではないけど、いま言い方悪いけど期待はしてるけど、4番は誰も他におらんからね。北川コーチが期待して“4番で!”ってね。この前も由宇(ファーム広島戦)もそうだし、大したもんだよ。ファウルなんかホームランと勘違いするほど。手応えあったんやろ。ライト前といい2本のヒットもさることながら。あそこで岩貞がピシッと抑えなあかんわな。素晴らしい攻守にわたって」
 
 ――先発の能登は6回無失点
 「能登は言うことないね。1点取った後に先頭バッターの四球が出たけど、四球出しただけが反省点で、コントロールもテンポもいいし、緩急もね。オリックスとはこの前当たってるからどうかなと思ったけど、素晴らしいピッチングだよ。イースタンで4冠とった片りんがあるわな」

 ――安定感がある
 「いやいや今日はコントロールが良かったよ。四球1個でしょ。いつもちょっと四球がな。去年のイースタンの資料をみても大体四球が多いピッチャーなんだけど、今日はストライク先行というか、そう言うピッチングをしてくれてたんで、安心感があった」

 ――明日の先発は
 「茨木だと思うよ」

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