今江敏晃氏 7学年先輩を“ちゃん呼び” 先輩へのいじりトーク話題も「一線を僕は結構見極めてる」

[ 2026年3月17日 19:18 ]

今江敏晃氏
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 BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)が16日に放送され、昨季限りで社会人野球の日本製鉄かずさマジック監督を退任した渡辺俊介氏(49)と元楽天監督・今江敏晃氏(42)のロッテOBコンビがそろって出演。今江氏が先輩に対する自身の“いじりトーク”について説明した。

 今回はロッテの大ファンとしても知られるお笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇(42)とフリーアナウンサーの上田まりえ(39)が番組MCを務め、渡辺氏が番組初登場。今江氏は2度目の出演となった。

 オープニングで2人の関係性を問われると、渡辺氏は「“ちゃん呼び”ですからね」とキッパリ。これに今江氏は「そうっすね。俊ちゃん、俊ちゃんって。“みんなの俊ちゃん”みたいな感じです」と笑顔で応じた。

 上田は「野球界って上下関係、凄いじゃないですか」とやや動揺を見せたが、今江氏は「でも、本当に俊ちゃんは…結構みんないうんです。特に(優勝した)2005年に一緒に戦って…フィールド上とかでも俊ちゃんはなんか言っても“うん、いいよぉ~”みたいな、そんな感じなんです、だいたい。“ゴリ、ナイッス~!”とか言って。“ありがとねぇ~!”みたいな。めっちゃそんな感じなんです」。

 これに渡辺氏は「そんなほわほわしてた?」とツッコミを入れつつも、現役時代に内野手がマウンドに集まった際は「あの時、みんな“俊ちゃん”。コバヒロ(小林宏之)も(西岡)剛もサト(里崎智也)もみんな“俊ちゃん”」と明かした。

 淡々と回想する渡辺氏の様子に今江氏は「こんな感じだから…」と一言挟むと、渡辺氏は「どんな感じ?」と強めに言い返したものの、今江氏はほわほわして優しい“俊ちゃん”を見て笑みを浮かべる。

 その後、“小林宏之トーク”に花が咲いている時に上田が「ちなみに今江さんは小林さんのことはなんて呼んでたんですか?」と質問すると、今江氏は「宏之さん」とキッパリ。これには渡辺氏が「なんでヒロには“さん”付けるの?」と再びツッコミを入れた。

 すると、今江氏は「僕、全員呼び捨てしてるみたいな。やめてもらっていいですか」と苦笑いで「ロッテでいうと、俊ちゃんだけっす」と宣言した。

 今江氏は特に上下関係が厳しいことで知られるPL学園出身。だが、これまでも元楽天監督でPL学園の先輩でもある平石洋介氏(45)をいろいろな番組でいじり倒して話題を呼んでいるが…。

 「先輩に対してずっとハイ、ハイってやってると、先輩も…。可愛い後輩ってちょっと“コイツ来るなぁ”とか、懐の入り方っていう。そこの一線を僕は結構見極めてるんです」。今江氏は自身の“後輩力”を主張して笑わせていた。

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