赤星憲広氏 WBCで見つけた!今季「間違いなく2桁勝つ」剛腕侍 「速いわけではない」も球質絶賛

[ 2026年3月16日 16:49 ]

赤星憲広氏
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 スポーツニッポン評論家で、元阪神赤星憲広氏(49)が15日放送の「Going!Sports&News」(土曜&日曜後11・55)に出演。WBCでの侍ジャパンの活躍を振り返った。

 この日は「侍ジャパンAWARD」と題し、赤星氏が名場面や活躍が光った選手を紹介。「今シーズン楽しみで賞」には、今大会チーム最年少だった中日・金丸夢斗投手を選出した。

 金丸は1次ラウンドチェコ戦で3番手で登板。5者連続奪三振で2回を零封し勝利投手となった。赤星氏は「球の伸び、キレがかなりある。リリースポイントが前になればなるほど、ピッチャーの距離が近く感じるんですよね。ストレートがめちゃくちゃ速いわけではないんですけど、バッターが空振りするんですよね」と、球速以上の球質を絶賛した。

 さらに、昨シーズンは金丸が先発した試合でチームの打線が振るわなかったことを指摘し「バンテリンドームにホームラインウイングができたので、間違いなく2桁は勝つと僕は思ってます」と予想。「ドラゴンズは今年完全にセ・リーグの台風の目」と位置付けた。

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