韓国敗退から2日…キム・ヘソンがドジャースOP戦で4打数1安打 今後は「開幕二塁」に向けてアピールへ

[ 2026年3月16日 16:15 ]

ドジャースのキム・ヘソン
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 ドジャースの金慧成(キム・ヘソン)内野手(27)が15日(日本時間16日)、カブスとのオープン戦に「1番・二塁」で先発出場。4打数1安打だった。

 初回の第1打席は空振り三振、2回無死一、三塁もニゴロ併殺に倒れた。それでも4回の第3打席で右前打をマークし、その後、暴投で生還。6回の第4打席は中飛だった。

 キム・ヘソンは第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に韓国代表として出場。1次ラウンドC組のオーストラリア戦を左手の指の負傷で欠場したものの13日(同14日)の準々決勝、ドミニカ共和国で復帰した。大会は4試合に出場し12打数1安打3打点、打率・083、6三振と不完全燃焼に終わった。

 韓国はドミニカ共和国にコールド負けを喫し、準々決勝で敗退。その後、春季キャンプ地であるアリゾナ州に戻り、チームに再合流した。

 ドジャースはエドマンがオフに右足首を手術したため開幕に間に合わないことから正二塁手の座が空白に。キム・ヘソンは今後、「開幕二塁」獲得に向けて結果が求められる。

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