ソフトバンク ドラ2稲川竜汰「体があまり動いていなかった」オープン戦5試合目で初失点

[ 2026年3月16日 06:00 ]

オープン戦   ソフトバンク0―5DeNA ( 2026年3月15日    横浜 )

<D・ソ>8回、降板する稲川(右)(撮影・島崎 忠彦)
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 ソフトバンクのドラフト2位の稲川(九州共立大)が、オープン戦5試合目で初失点した。2番手として0―0の7回に登板。無死一、二塁とされながらも無失点で切り抜けたが、初の回またぎだった8回は2死二、三塁から味方の失策で決勝点を与えるなど3失点。「体があまり動いていなかった」と反省した。小久保監督は「毎日、調子がいいわけではない。その中で使えるボールを探したり、修正能力という点では勉強になったんじゃないですかね」とかばっていた。

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