楽天 先発の滝中瞭太は5回で2発浴びて3失点 「全体的にあまり状態は良くなかった」

[ 2026年3月14日 16:32 ]

オープン戦   中日―楽天 ( 2026年3月14日    バンテリンD )

<中・楽>初回、鵜飼(右)に先頭打者本塁打を打たれる瀧中(撮影・椎名 航)
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 楽天の滝中瞭太投手がオープン戦2度目の登板。先発して5回を投げて3安打3奪三振で3失点だった。

 初回に鵜飼にいきなり先頭打者アーチを被弾。その後はリズム良く抑えたが、5回に先頭・阿部に四球。2死後に石伊に左越え2ランを浴びた。

 投球を振り返り「全体的にあまり状態は良くなかった。(捕手の)太田が(リードで)うまくまとめてくれた」と滝中。

 5回の先頭打者への四球は「先頭を出したくない、と丁寧に投げすぎた結果。あれは反省」。石伊には内角の厳しいコースのシュートを腕を畳んで打たれた。打者に軍配が上がった形だが「結果論なら選択ミス。外角のカットボールでも良かった。いい勉強になった」と話した。

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