ヤクルト・川端慎吾がファンモン「悲しみなんて笑い飛ばせ」のチャンステーマ採用を熱望

[ 2026年3月14日 20:13 ]

オープン戦   ヤクルト―オリックス ( 2026年3月14日    神宮 )

オープン戦<ヤ・オ>引退セレモニーでFUNKY MONKEY BΛBY’Sのファンキー加藤(右)と肩を組んで場内一周する川端(撮影・尾崎 有希)
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 昨季限りで現役引退したヤクルト川端慎吾2軍打撃コーチ(38)が引退試合に出場。試合後には引退セレモニーが行われた。

 サプライズでFUNKY MONKEY BABYSが登場。川端コーチの現役時代の登場曲だった「悲しみなんて笑い飛ばせ」を披露した。

 川端コーチも踊りながらグラウンドを跳ね回って盛り上がった。

 先だって行われたセレモニーではメッセージの中では、右翼席のヤクルト応援団に対して「登場曲をチャンステーマとして検討をお願いしたい」と求めた。

 川端コーチは「いや、もうやっぱり、ずっと続けてほしいなっていうふうに僕は思ってましたし。あの、僕が打席に立たないと、あのチャンス(テーマ)も流れないんじゃないかなっていう風に思ってたんで。まぁなんとか、たまにでもいいから、あのチャンスの時に流してほしいなっていう風に、まぁ思って綴らせてもらいました」と思いを明かした。

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