【侍ジャパン】菅野智之「今日も守備お疲れ様でした!」 愛あふれる“イジり”で後輩の本領発揮に期待

[ 2026年3月11日 08:57 ]

侍ジャパン・菅野智之
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 侍ジャパンの菅野智之投手(36)が11日、自身のXを更新。決勝ラウンドで打線の鍵を握る後輩に、愛のある“イジり”で奮起を求めた。

 10日のチェコ戦後、羽田空港から決勝ラウンドを戦うマイアミの地へと出発した侍ジャパン。菅野は巨人時代の同僚・岡本和真の写真を投稿し「今日も守備お疲れ様でした!」とコメントを添えた。

 仲のいい者同士が展開する丁々発止のやりとりは、菅野が先発した8日のオーストラリア戦前から始まった。試合前の円陣で岡本が「菅野先輩めちゃくちゃ緊張してたんで早めに援護…皆さんで、僕らでできるようにやっていきましょう」と“先輩イジり”をすると、4回4安打無失点で3連勝に貢献した菅野は試合後「あいつは緊張感なくて打てていないので喝を入れておきます」と“応酬”。

 チェコ戦前の会見で岡本は「ホンマにちょうどさっき、ちょっかい出されましたね」と笑みを見せながら「まあでも、いつもいろいろ言われるので、あまり耳傾けていないです」とユーモアあふれるコメントで会見場の爆笑を誘った。

 岡本はチェコ戦では5打数1安打に終わり、大会4試合で15打数2安打と調子が上がってきていない。「守備」での貢献度は高いが、打撃力も求められる決勝ラウンド。先輩からの“愛の言葉”が本領発揮への材料となるか。

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