【スポニチ大会】1メートル67の小兵、JFE西日本の河内が首位打者を獲得

[ 2026年3月11日 19:19 ]

80回JABA東京スポニチ大会最終日 決勝   JFE西日本10―4JR東日本 ( 2026年3月11日    神宮 )

スポニチ大会決勝<JFE西日本・JR東日本>首位打者に輝き、ガッツポーズするJFE西日本・河内(撮影・松永 柊斗)
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 5試合で17打数8安打、打率・471で首位打者を獲得した河内愛哉内野手はブロンズ像を手に笑顔のオンパレードだった。決勝戦では8番打者としてチャンスメークする3安打猛打賞。気がつけば首位打者というタイトルを手にした。

 「大会前は調子が悪くて、田中コーチから“バットが遠回りしているぞ”とアドバイスされて、コンパクトに振ろうと心掛けた結果です」とコーチに感謝した。名門・広島商から同校選手としては初めて富士大の門を叩き、激しい競争を勝ち抜いてレギュラーを獲得。入社3年目の昨年は年間の打率が・413をマーク、今大会が初のタイトルとなったが技術力からすれば当然ともいえる結果だった。「素直にうれしい。これからも年間通して活躍できるよう頑張ります」河内は人なつっこい笑顔をみせてブロンズ像を掲げていた。

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