日本新薬は逆転勝ち 松下和行監督「チームとしてつながった」

[ 2026年3月11日 06:00 ]

第80回JABA東京スポニチ大会・予選リーグCブロック   日本新薬(2勝1敗)6―5日本製鉄かずさマジック(3敗) ( 2026年3月10日    等々力 )

スポニチ大会<日本新薬・日本製鉄かずさマジック>6回、適時打を放った日本新薬・西川(撮影・五島 佑一郎)  
Photo By スポニチ

 日本新薬は、第1試合でNTT東日本が勝利した時点で予選敗退が決定。松下和行監督は「強い気持ちでこの一戦に臨もう」と結束を呼びかけ、逆転勝ちに結びつけた。

 5回を終え2―5の劣勢。だが6回に後藤の2点二塁打で追いつき、さらに前打席で左越えソロを放っていた8番・西川が決勝の中前適時打で続いた。勝利で3戦目を終え、指揮官は「チームとしてつながった。成功体験ができて良かった」と振り返った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月11日のニュース