【WBC】ベネズエラ 全勝対決ドミニカ戦はロドリゲスが先発 日本の可能性ある準々決勝は左腕スアレスか

[ 2026年3月10日 11:25 ]

第6回WBC1次ラウンドD組   ベネズエラ 4―0 ニカラグア ( 2026年3月9日    米マイアミ )

<ベネズエラ×ニカラグア>本塁へ滑り込むベネアウエラのアラエス(AP)
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 既に準々決勝進出を決めているD組のベネズエラが、ニカラグアを4―0と破って3連勝を飾った。過去2試合は7打数1安打だった1番のロナルド・アクーニャ(ブレーブス)が3回に右中間へ今大会1号を放つなど、3安打2打点1盗塁の大暴れ。7投手の継投でニカラグア打線をシャットアウトし、最終回はアンドレス・マチャド(オリックス)が3三振を奪って締めくくった。

 D組ではドミニカ共和国も3連勝で1次ラウンド突破を決めており、ベネズエラと11日(日本時間12日)の最終戦で1位通過を懸けて直接対決。2位通過チームが準々決勝でC組1位の日本、1位通過チームがC組2位の韓国と対戦する。

 ベネズエラのオマール・ロペス監督は試合後、ドミニカ共和国戦は左腕エデュアルド・ロドリゲス(ダイヤモンドバックス)が先発すると明かした。日本と対戦する可能性がある準々決勝は、レッドソックスで2年連続12勝の左腕レンジャー・スアレスが先発と予想されている。

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