巨人岸田行倫新主将がまさかの目標設定「ベースが大きくなったので…」 関西燦燦会に出席

[ 2026年3月5日 19:55 ]

巨人・岸田
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 巨人を応援する関西の財界関係者らによる「第12回関西燦燦(さんさん)会」の総会が5日、大阪市内のホテルで開かれ、新主将の岸田行倫捕手(29)がまさかの目標を掲げた。

 リチャード、泉口、門脇とともに選手インタビューのコーナーに登場。兵庫県出身の関西人は、昨年にリーグ優勝を譲った阪神戦への思いについて「中学、高校、社会人と西宮で野球をやっていて、阪神戦はより気持ちが入るし、(相手が)喜んでいる姿を見ると凄い悔しい思いが強くなる。阪神だけではないですけど、一戦一戦しっかり戦ってリーグ優勝をしたい」と決意を込めた。

 そして、今季から導入される拡大ベースの話題にも触れ「ベースが大きくなったので、盗塁数を増やせるかなと思っている。少ないですけど、目標はまず5個で。“いけるぞ”という感覚があれば、また増やして2桁盗塁。しっかり足を上げて走り、そしてシーズンを走りきりたい」と宣言。通算は24年に記録した2盗塁だけだが、足でもチームに貢献していくつもりだ。

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