【WBC】韓国・指揮官4大会ぶり1次R突破へ「4試合すべて大事」 7日対戦の日本について言及避ける

[ 2026年3月5日 05:10 ]

調整する李政厚(撮影・会津 智海)
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 1次ラウンドで日本と対戦するC組のライバルが東京ドームで開幕前日会見を行った。6日に侍ジャパンと対戦する台湾が、24年プレミア12での勝利の再現となる勝利を誓うなど、各チームが決戦への意気込みを語った。

 韓国の柳志炫(リュ・ジヒョン)監督は、7日に対戦する日本についての言及を避け一戦必勝を誓った。

 「日本戦に関しては数日後になる。我々は4試合全て大事だと思っている」

 大会を通じての先発ローテーションについても明かすことなく「まずは初戦、チェコ戦で我々の計画通り勝利をつかむことが大事。それが自然な形でつながれば、その次のプランがつくれると思う」と強調。大阪での強化試合で話題になった飛行機ポーズについては「マイアミに行って、いい結果をもたらしたい」と4大会ぶりの1次ラウンド突破に意欲を見せた。

 元中日・李鍾範(イ・ジョンボム)氏の息子のジャイアンツ・李政厚(イ・ジョンフ)は「必ず2次ラウンドに進みたい」と闘志を燃やした。

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