桧山進次郎氏が期待を寄せる阪神新戦力「ホームランバッターになると思います」 2、3年後「面白い」

[ 2026年3月4日 19:59 ]

桧山進次郎氏
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 阪神ひと筋に22年間プレーし、現役晩年には“代打の神様”と呼ばれるなど絶大な人気を誇った桧山進次郎氏(56)が2日に放送されたBS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)に出演。期待を寄せる阪神の新戦力について語った。

 桧山氏は阪神時代にチームメートだったWBC日本代表投手コーチの能見篤史氏(46)とともにゲスト出演。今回の番組MCはお笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(57)とフリーアナウンサーの上田まりえ(39)が務めた。

 そのなかで「若手の台頭」がトークテーマになった時だった。

 圧倒的な強さで昨季のセ・リーグを制した古巣・阪神だが、今季はドラフト1位ルーキーの立石正広内野手(22=創価大)も加わり、さらに選手層が厚くなったと評判だ。

 だが、桧山氏は立石だけではなく、さらなる野手の新戦力にも大きな期待をしているという。

 それは2019年ドラフト1位で入団した西純矢外野手(24)。プロ入りから昨季までは投手で、通算12勝をマークしているが、右肘手術の影響もあって昨季は1軍登板がなく、シーズン終了後に打者転向を決意して今季は育成選手として迎える。

 桧山氏は「今年、2026年度はちょっと難しいですけど、西純矢選手が打者転向したので。(2027年から)DH制になる、セ・リーグも。2年後、3年後ちょっと面白いかもしれないです。結構体もデカいし、ホームランバッターになると思います。面白いと思いますね」と1メートル84、99キロの堂々たる体格で、高校時代にはスラッガーとしても鳴らした24歳の可能性に大きな期待を寄せていた。

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