佐々木朗希“異例の再登板”初回に満弾被弾で1死も奪えず降板も…OP戦特別ルールで2回から打者6人完璧

[ 2026年3月4日 06:06 ]

オープン戦   ドジャースーガーディアンズ ( 2026年3月3日 )

<ガーディアンズ・ドジャース>初回に1死も奪えず降板した佐々木は2回から再登板して2回打者6人の完璧投球を披露した(ロイター)

 ドジャース佐々木朗希投手(26)が3日(日本時間4日)、オープン戦のガーディアンズ戦に先発。今春2度目の実戦登板で、初回に1死も奪えずに降板となったが、2回からオープン戦特別ルールで再登板した。

 初回に四球、安打、四球から満塁本塁打を浴び、5人目にも四球を与えたところで降板した。わずか23球だった。

 だが、2回にOP戦特別ルールにより、再びマウンドへと上がると、別人の投球だった。先頭の2番・ロッキオを空振り三振、3番・ラミレスを左飛、1打席目に満塁本塁打を許した4番・マンザードには3球三振でリベンジした。

 3回のマウンドにも上がり、左飛、二ゴロ、遊飛の3者凡退に抑えて2度目の降板となった。再登板後は2回21球を投げ、2三振を奪い打者6人を完璧に抑えた。

 佐々木は2月25日(日本時間26日)のダイヤモンドバックス戦にオープン戦初登板初先発。最速は98.6マイル(約158.7キロ)で1回1/3を3安打3失点、3三振2四球だった。球数がかさんだため、予定されていた2回を投げきることはできなかった。

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