ドジャース 佐々木朗希は4日登板へ調整 ストーンが再び右肩痛で離脱

[ 2026年3月4日 01:30 ]

キャッチボールするドジャース・佐々木
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 ドジャース・佐々木はキャッチボール途中から相手を座らせ、強めの投球で3日(日本時間4日)のガーディアンズ戦登板に備えた。その後はブルペンの傾斜を使ってシャドー投球を繰り返した。

 一方、右肩手術からの復帰を目指していたストーンが再び右肩痛に見舞われた。24年に11勝を挙げた右腕の離脱に、デーブ・ロバーツ監督は「いつ投球を再開できるかは不明。症状が落ち着くのを待っている段階」と説明した。

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