【WBC】米国代表 1次R超強力先発陣形成、第2戦先発予定のスクバルは登板後自チーム合流 米報道

[ 2026年3月3日 08:25 ]

タイガースのタリク・スクバル(AP)
Photo By AP

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するアメリカ代表の、1次ラウンドの先発投手が決まった。2日(日本時間3日)、USAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール記者が報じた。

 同記者によると、1次ラウンド4試合の先発陣は昨季まで5年連続2桁勝利を挙げているローガン・ウェブ(ジャイアンツ)、ともに昨年サイ・ヤング賞投手に輝いたタリク・スクバル(タイガース)、ポール・スキーンズ(パイレーツ)、そして昨年、メッツでメジャーデビューを果たしたノーラン・マクリーンで形成。

 スクバルに関しては「第2戦でイギリスに対して約55球を投げ、その後レイクランドに戻ってタイガースに合流することになっています」とも報じた。

 17年以来、2大会ぶりの世界一を目指す米国代表は2日(日本時間3日)にアリゾナで代表チームとして始動。主将のアーロン・ジャッジをはじめスター選手をそろえ“史上最強”の呼び声高い米国が、頂点から逆算しての戦う形を整えつつある。

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