【侍ジャパン】近藤健介、2安打1打点で存在感「1番も2番もやることは変わらない」イメージばっちり

[ 2026年3月3日 22:59 ]

強化試合   侍ジャパン5―4阪神 ( 2026年3月3日    京セラD )

強化試合<神・日>3回、適時打を放った近藤はベンチに向かってポーズを決める(撮影・沢田 明徳)  
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 5日開幕のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う野球日本代表「侍ジャパン」は3日、京セラドームで行われた強化試合で阪神と対戦し、5-4で勝利を収めた。「2番・右翼」で出場した近藤健介外野手(32=ソフトバンク)は3打数2安打1打点と存在感を見せた。

 1―0の3回2死三塁に中堅への適時打。打撃フォームについて「いろいろやりながらなので。とりあえず結果を求めてという感じだった」と試行錯誤中であることを明かした。WBC本戦を見据え「イメージと違う打球がいっていたので、ある程度少しバッティング練習から感覚的には戻したというよりもまた違うイメージでしています」と話した。開幕直前でのフォーム変更についても「そこは別に」ときっぱり。「シーズン中もやっていることなのでそこは何も違和感ない」と自身を見せた。

 2日のオリックス戦は自身が1番で大谷が2番。この日はその逆となった。打順について「何番を打つか分からないが、1番も2番もやることはそんなに変わらないかなと。しっかりとつなぐところの部分で。しっかり塁に出てというところになってくるかなと思う」と強調。さらに「翔平のあとだったらランナーがいる場面が多くなると思うので、そこのヒットでつなぐのが最適。塁に前に進めてというところも考えていかなくてはいけないのかなと思う」とイメージを膨らませた。

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