五十嵐亮太氏 WBC日本代表のキーマンに挙げたユーティリティー投手「困ったときの…」

[ 2026年3月3日 17:56 ]

五十嵐亮太氏
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 野球評論家の里崎智也氏(49)と五十嵐亮太氏(46)が2日、「パーソル パ・リーグTV」に出演。6日にWBC初戦を迎える日本代表のキーマンをそれぞれ挙げた。

 五十嵐氏は「1人にするなら伊藤大海」と日本ハムのエース右腕の名前を挙げた。

 「1次ラウンドは第2先発で、その後は中継ぎ、抑えの可能性ある。困ったときの伊藤大海。こんなパーフェクトなピッチャーいない。推しです」と、説明した。

 先発タイプと抑えタイプに分かれた投手陣の中で、ユーティリティーな能力を発揮できる伊藤は重要な存在だ。

 里崎氏は決勝戦で抑えのマウンドに伊藤が上がる姿を容易に想像できるという。

 「ローデンポ・パークで伊藤がジャッジからスライダーで三振取って世界一」と予言した。

 日本が過去世界一になった2006年は大塚晶則、2009年はダルビッシュ有、2023年は大谷翔平がそれぞれ最後スライダーで勝利を決めている。

 その里崎氏がキーマンに挙げたのは捕手の若月健矢と坂本誠志郎。「メディアも打つ方ばかり注目しているけど過去の大会で優勝したチームは平均失点が3点以下。守備が重要になる」と指摘した。

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