阪神 横田慎太郎さんの顕彰プレートをSGL尼崎の室内練習場に設置 同期の岩貞「懐かしいな…」

[ 2026年2月28日 05:15 ]

横田慎太郎さん顕彰プレートと岩貞
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 阪神は27日、23年に脳腫瘍で亡くなったOBの横田慎太郎さん(享年28)の功績と、その精神を後世に伝えるため、SGL尼崎の室内練習場内、打撃レーン横に顕彰プレートを設置した。

 同プレートには、入団年から1軍初出場、初安打、最終出場の試合日とともに、生前に横田さんが残した言葉が記された。写真は引退試合で「奇跡のバックホーム」を披露した19年9月26日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦のものを使用している。

 ドラフト同期の岩貞は「懐かしいな…」とつぶやきながら写真を眺め、「ずっと元気で、まだやりたかった横田が、こうやって球場の一番好きだった練習場所に入れた。僕らがどうこうというより、それが一番なんじゃないですかね」と語った。

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