山本由伸 3回2失点も2回途中からの投球に納得「いい力感でピッチングできた」 精神状態は「いい感じ」

[ 2026年2月28日 06:40 ]

オープン戦   ドジャースージャイアンツ ( 2026年2月27日 )

降板後にメディアの取材に対応する山本由伸(中央)(撮影・笹田幸嗣通信員)
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 ドジャース山本由伸投手(27)が27日(日本時間28日)、オープン戦の敵地ジャイアンツ戦に登板。侍ジャパン合流前最後の実戦登板は予定していた3回を投げ、5安打4奪三振2失点だった。

 初回に先頭弾を許し、2回にも失点するなど、本来の投球ではなかった。だが、直球の最速は96.9マイル(約156キロ)を計測し、WBCに向けて状態は上向いていた。

 降板後、メディアの取材に応じた山本は「初回、ちょっとコントロールが、あまりこう上手く狙えず。ちょっとアバウトな感じのピッチングになった。けど、2回途中くらいから、いろいろ実戦の中で思い出すものがあって、いいところに投げていけた。いい力感でピッチングができたし、今日は本当にいい登板になりました」と振り返った。

 自身の精神状態については「いい感じ」と答え、手応えを口にした。また、投球の感覚についてもオープン戦2試合の登板を経て「今日の試合で特に、すごい感覚が出てきたなっていう感じがあります。もっと改善できるところはもちろんありますし。今日はすごくいい登板だったなと、そういう内容の意味でそう思います」と語った。

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