Bジェイズ岡本和真 日本のキャンプとの違い「メリハリがあって練習量も多くていいなと」

[ 2026年2月28日 02:08 ]

守備練習を終えた岡本(右)(撮影・杉浦大介通信員)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が27日(日本時間28日)、練習を終えて侍ジャパンに合流するため、チームを離れる。練習後にメディアの取材に応じた。

 この日はまずフィールドで守備練習。バント処理(手前のゴロ)のドリルの際には軽快なランニングスローも披露。フリー打撃では33スイング中、柵越え5発。オープン戦を終えてリラックスしたのか普段以上に笑顔が多く、メジャーリーグ栄養士の讃井さんに「Watermelon!」とスイカのサプリをリクエストする場面もあった。

 日本のキャンプとの違いについて聞かれると「朝がやっぱり早い」とした。巨人でのキャンプも早かったが、ブルージェイズのキャンプでは「ちゃんと時間が決められて、パッと終わる」と説明した。

 そのため「こっちはその時間のプログラムであったりとか、この時間はこれをする、とか。メリハリがあって練習量も多くていいなと思いました」と振り返った。

 岡本はオープン戦4試合を9打数3安打、1本塁打4打点で終えた。これで3戦連続長打で、長打率と出塁率を足したOPSは驚異の1・289。守備も軽快で無失策だった。キャンプを終えて侍ジャパンに合流するため、チームを離れる。

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