【侍ジャパン】大谷翔平が90メートルの遠投を含む28球のキャッチボール ブルペン投球を行う見込み

[ 2026年2月28日 15:55 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合   侍ジャパン―中日 ( 2026年2月28日    バンテリンD )

<中・日>キャッチボールする大谷(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合・中日戦を前に、侍ジャパンが球場入り。

 到着したバスから一番乗りで球場入りしたのが大谷翔平投手だった。

 さらに、午後3時37分に選手の中で最初にグラウンドに登場。高城ブルペン捕手を相手に最長90メートルの遠投を含む、28球のキャッチボールを行った。

 その後は能見投手コーチ、村田バッテリーコーチ、高城ブルペン捕手を伴ってベンチ裏へ。ブルペン投球を行うとみられる。

 大谷は今大会は野手専念での出場。しかし大リーグの開幕に向けて投手としての調整は必要で、今後も合間を見てブルペン投球などをおこなっていくとみられる。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年2月28日のニュース