【侍ジャパン】ブルペン陣にアクシデント続く中、隅田、北山、藤平、東松で小刻み継投 守護神どうなる?

[ 2026年2月28日 22:02 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合   侍ジャパン7―3中日 ( 2026年2月28日    バンテリンD )

壮行試合<中・日>4番手で力投する藤平(撮影・椎名 航)
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 侍ジャパンは28日、「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合・中日戦(バンテリンドーム)に臨んだ。セットアッパーや抑え候補者に出場辞退やアクシデントが続く中、先発の日本ハム・伊藤大海が3回を投げた以降は小刻みな継投で逃げ切った。

 4回に2番手で登板した西武・隅田、5回から3番手で2イニングを投げた日本ハム・北山は、いずれも昨季は全試合先発。7回は中継ぎが本職の楽天・藤平が投げ、8、9回はサポートメンバーのオリックス・東松が任された。

 宮崎事前合宿前に西武・平良、阪神・石井がケガで辞退。パドレスの松井も左足を痛めて辞退が決まった。救援専門の投手にアクシデントが続いた中で、前夜の第1戦では9回に登板した大勢が2死を取った後に右ふくらはぎをつり、緊急降板していた。

 幸い大勢は大事に至らず、この日の試合前練習にも参加。他に自チームで救援を専門としている投手は藤平、ソフトバンク・松本裕だけで、今後も守護神を含めた試合終盤の投手起用には注目が集まる。

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