【侍ジャパン】大谷翔平 “驚弾披露”はお預け 合流初日は鈴木誠也とともにフリー打撃なし

[ 2026年2月26日 17:03 ]

<侍ジャパン練習>笑顔の大谷(撮影・木村 揚輔)
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 3月のWBCで世界一連覇を目指す侍ジャパンは26日、バンテリンドームで練習を行い、ドジャース大谷翔平投手がチームに合流した。この日の練習ではカブス鈴木誠也外野手とともにグラウンドでの打撃練習はせず、チューブを使ったトレーニングやキャッチボールなどで調整した。

 15時過ぎにグラウンドに姿を見せると、チームメートやスタッフが続々と“大谷詣で”。ウォーミングアップは日本ハム時代の先輩の近藤と笑顔で行った。

 チューブを使ったトレーニング中には能見投手コーチと情報交換。外野で行ったキャッチボールは、高城ブルペン捕手を相手に最長30メートル、最後はマウンドと捕手の距離で力強いボールを投げ込んだ。

 24日にキャンプを行っていた米国から帰国し、この日にチャーター機で名古屋入り。その足で宿舎ではなく午後2時40分頃に球場入りした。黒のバッグを手に、白のTシャツにグレーのブルゾンを羽織り、オフホワイトのチノパンというコーデの私服姿で登場した。

 練習後の会見で明日以降のフリー打撃について問われ「やりたいなと思う」と“解禁”を予告した。

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