パドレス指揮官、松井裕樹は「回復に向かっている」も登板復帰のめど立たず

[ 2026年2月26日 02:50 ]

別メニューで調整するパドレス・松井(撮影・笹田 幸嗣)
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 パドレスのクレイグ・スタメン監督が25日(日本時間26日)、報道陣の取材に応じ、左脚付け根の張りを訴えた松井裕樹投手(30)の現状について語った。

 指揮官は「ユウキは回復に向かっている」とした上で「投球練習を再開したが、まだ日によって状態が異なり、マウンドからの投球には至っておらず、試合登板の準備は整っていない」と説明した。

 松井は19日に今キャンプ初のライブBPに登板したが、21球を投げた時点で異変を訴えて緊急降板。この日は別メニュー調整で、壁当てや30~40メートルの距離で軽めのキャッチボールを行った。

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