阪神 春季キャンプ打ち上げ 新選手会長の村上が締めのスピーチで日本Sリベンジとジェット風船を“営業”

[ 2026年2月25日 12:15 ]

<阪神宜野座キャンプ> ハイタッチする村上(左)と藤川球児監督 (撮影・亀井 直樹)
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 2月1日から沖縄県宜野座村で春季キャンプを開催した阪神が25日、練習を打ち上げた。天候不良のため室内練習場で、新選手会長の村上が一丁締めをした。その前にした約1分のスピーチでは、日本一の誓いだけでなく今年から再開するジェット風船PRをした。

 「宜野座村のみなさん、阪神園芸さん、裏方さん、球団関係者のみなさん、約1カ月間ありがとうございました。今日はあいにくの天気ですが、今年もたくさんタイガースファンが来ていただき、とても充実したキャンプを過ごすことができました。昨シーズンは最短優勝を達成しましたが、日本シリーズに敗れ、悔しい思いをした選手がたくさんいます。それを経て強くなった選手、チームの姿を見ていてください。そして最終的に喜びをわかり合えるように頑張っていきます。さらに、今年からジェット風船が再開します。たくさん甲子園に来ていただき、温かいご声援をよろしくお願いします」

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