ソフトバンク・中村晃 筑後でのライブBPで安打性2本「感覚を上げていく段階」昨年11月に腰を手術

[ 2026年2月24日 06:00 ]

筑後のファーム施設で行われたライブBPに参加した中村晃
Photo By スポニチ

 昨年11月に腰の手術を受けたソフトバンクの中村晃が筑後ファーム施設で練習を行い、ライブBP(実戦形式の打撃練習)に参加。3打席でヒット性の当たりは2本だった。「いい練習になった。ステップとしては、感覚を上げていく段階」

 CSファイナルステージ第4戦の10月18日以来、約4カ月ぶりの実戦形式に「ピッチャーの球を見ることができて良かった」とうなずいた。1軍合流のタイミングは未定だが、復帰に向けて慎重にリハビリを進める。

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月24日のニュース