カブス今永昇太「痛みはなかったけど…」 メジャー2年目が不振に終わった理由を激白!そのきっかけとは

[ 2026年2月23日 14:03 ]

カブス・今永昇太(AP)
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 カブス今永昇太投手(32)が22日放送のテレビ朝日「GET SPORTS」(日曜深夜1・55)にVTR出演。メジャー2年目が不振で終わった理由を激白した。

 「痛みはなかったですけどフォームが変わってしまった」

 24年からカブスの一員となった今永。ルーキーイヤーはリーグ3位の15勝(3敗)、防御率2.91と最高の1年目となった。

 しかし2年目は“悪夢”が待っていた。防御率3.73、9勝8敗と1年目を大きく下回った。そのきっかけとなったのは、25年5月4日(日本時間5月5日)の敵地ブルワーズ戦。6回1死一、二塁でイエリチの一ゴロで二塁封殺。併殺を狙って一塁ベースカバーに入る手前で異変が起き、左太腿裏に手を当て顔をゆがめた。

 診断結果は左太腿裏の肉離れ。故障者リスト入りで戦線離脱となった。復帰後も身体のバランスが大きく崩れるなど“異変”が起こっていたと告白した。

 「ケガする前は、アームアングルが少し高かったので、上からボールを叩く感覚があったんですけど、昨年は腕が3~4度下がってしまったので、ボールを少し横から投げてしまった」と回顧した。

 今オフは身体のバランスを意識してトレーニングしていた。「少しだけアームアングルを上げるイメージを持ったら勝手にメカニズムが良くなると推測しているので、今それに取り組んでいる途中ですね。斜め回転より縦回転の方が伸びる成分が出る。去年は回転軸が少しだけズレていた。伸びる成分が出てくれるメカニズムをコンスタントに投げる必要がある」と現状を説明した。

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