阪神・藤川監督 オープン戦初黒星も新外国人コンビに手応え、2年目今朝丸にも「いい4つのアウト」

[ 2026年2月23日 17:28 ]

オープン戦   阪神2―5日本ハム ( 2026年2月23日    名護 )

<オープン戦 日・神>4回、選手交代を伝える藤川監督(右)(撮影・岸 良祐)
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 今春沖縄でのラストゲームはオープン戦初黒星となったが、ラグズデール、モレッタの新外国人投手が、それぞれオープン戦初登板を果たし、戦力として計算ができる投球を展開した。右の先発候補ラグズデールは2回1安打1失点。右の中継ぎ要員のモレッタは5番手で登板し1回1安打無失点だった。

 藤川監督は「ラグズデールはまだもう少し(2軍の)教育リーグの方で投げていこうと思っている。モレッタは出力上げていた。150まで。順調かな」と開幕までに仕上げるプランをイメージした。

 また2番手で高卒2年目でキャンプ宜野座スタートだった今朝丸を起用し、打者4人に対して完全投球。昨年2冠のレイエスもカーブで空振り三振に仕留めた内容について藤川監督は「本当は1イニングで終わりだったけど、レイエスだし、もうひとつ挑戦して、覚えてほしかった。相手の達が5年目だし、進み具合ではひとつのモデルになるかもしれない。いい4つのアウトだった」と2年目の成長につながる登板になることを期待した。

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