巨人・マー君 OP戦初登板で自画自賛16球「自分の感覚としてもなかなか良かった」

[ 2026年2月23日 05:30 ]

オープン戦   巨人3―0中日 ( 2026年2月22日    北谷 )

<中・巨>力投する田中将(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 さすがの投球だ。巨人の田中将大も則本昂大と同じく2回完全投球で1奪三振。今季初の実戦マウンドでの快投に「前回(16日)のシート打撃の登板よりもいいボールが増えたと思う。自分の感覚としてもなかなか良かったんじゃないかと思います」とうなずいた。

 最速146キロだった直球に加え、スライダーやカーブ、スプリットを満遍なく使い、シーズンモードで制球も安定していた。「バランスよく、ある程度自分の思ったところに投げられている」と手応え十分の16球。則本とともにベテラン右腕が開幕ローテーション入りを狙う他の先発陣にも刺激を与え、阿部監督は「球威が去年の今頃とは見違えるようだし、素晴らしかった」と目を細めた。

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月23日のニュース