【侍ジャパン】「連覇おめでとうございます」栗山英樹氏 侍に熱い“予祝”「日本の野球が一番いい野球」

[ 2026年2月19日 13:01 ]

<侍ジャパン 宮崎事前合宿>源田(手前)と熱い抱擁をかわす栗山前監督(撮影・平嶋 理子)
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 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの宮崎事前合宿は19日、第2クール3日目を迎え、前回の23年大会で監督としてチームを世界一に導いた栗山英樹氏(64)が訪問した。

 栗山氏は午前10時に球場に到着。サブグラウンドに足を運ぶと、前回大会で投手陣のリーダー役を務め、今回はアドバイザーとして合宿に参加しているパドレス・ダルビッシュ有と再会。ガッチリと握手をし、熱い抱擁を交わした。さらにサンマリンスタジアムに戻り、井端監督とも握手。その後は30分にわたって話し込んだ。

 井端監督の会話については笑顔で「ご想像にお任せします。まあ、いろんな話、ですね」と内容は語らなかったが、チームの雰囲気については「グラウンドに一歩出た時っていうのはチームの空気を凄く感じられるので。邪魔したくないですけど、出させてもらいました。凄くいい感じの空気だったので、それは監督とも話をして。同じ感覚を持っているので。とてもいい感じでスタートしているなあ、というふうに思いました」と目を細めた。

 選手から次々とあいさつを受け、前回大会をともに戦った源田とは熱い抱擁を交わした。「前回一緒にやったチームメートたちには、先に“連覇おめでとうございます”って、先ほど言わせてもらった」と“予祝”も。「僕の中では、日本の野球が一番いい野球だと思って前回もやりましたし、今でも思っている。そのことを信じて応援していきます」と熱い思いを話した。

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