阪神 野球教室で子供たちと交流 藤川監督は「体が大きくなった」と中川&高寺の“チルドレン”成長に笑顔

[ 2026年2月16日 05:15 ]

下村のブルペン投球を見届け、満足そうに立ち去る藤川監督(撮影・中辻 颯太)
Photo By スポニチ

 阪神は15日、春季キャンプを張る宜野座と具志川で野球教室を開催した。宜野座では同村の少年野球5チーム、計140人が参加。近本、大山、中野ら主力に加え、百崎、谷端ら若虎もキッズとのふれあいを楽しんだ。

 毎年恒例となったイベントに藤川監督は、昨季飛躍を遂げた中川と高寺を引き合いに出し「25年から26年、体が大きくなっていますから。子どもたちも体が大きくなるけど、大人の選手たちでも体を鍛えて昨年より大きくなる。野球を通じて、お互いに成長できれば」と笑顔。幼い野球少年や少女の明るい未来に思いをはせていた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月16日のニュース