ドジャース新加入のディアスが語ったWBCへの思い 侍ジャパン、大谷翔平や山本由伸も語る

[ 2026年2月15日 06:25 ]

練習後に取材に応じるエドウィン・ディアス(撮影・柳原 直之)
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 このオフにメッツからFAとなりドジャースに加入したエドウィン・ディアス投手(31)が14日(日本時間15日)、アリゾナ州グレンデールでバッテリー組キャンプ2日目を終え、取材に応じた。

 プエルトリコ代表で出場する3月のWBCへ向け「(前回大会で右膝を負傷したことは)頭になかった。プエルトリコの家族の前でプレーできるチャンスがあった。それは簡単な決断だった。自分の国の人たちの前でプレーするのは初めてになる。WBCが開催されると分かったとき、すぐにイエスだった」と気合十分に話した。

 その母国で行われる1次ラウンドA組はキューバ、パナマ、カナダ、コロンビアと戦う。

 「素晴らしいことだ。多くの選手がまだ家族や友人、プエルトリコのファンの前でプレーしたことがない。1ラウンドでもそこでプレーできるのは本当に特別だ」と心待ちにした。

 プエルトリコはWBC準優勝2度の強豪だが、まだ優勝は経験していない。前回大会覇者の日本とは準決勝以降で戦う可能性がある。

 日本代表の印象については「とても良いチームだ。前回優勝しているし、今回もまたベスト4に入ると思う」と私見を述べ、ロッカーが近い日本代表の大谷や山本との会話については「まだ会ったばかりで、まずはお互いを知ろうとしているところだ」と話した。

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