阪神ドラ1立石正広 初宜野座メイン球場でロングティー6連発含む圧巻19発

[ 2026年2月13日 05:15 ]

ロングティー打撃で快音を響かせる阪神・立石(撮影・椎名 航)
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 待ちわびた瞬間に宜野座の虎党が沸いた。右脚の肉離れで今キャンプ別メニュー調整を続けているドラフト1位・立石(創価大)が初めて宜野座のメイン球場で打撃練習を行った。午前はブルペンで伊原の投球時に右打席に立ち13球目慣らし。スタンドの拍手とともにランチ後に姿を見せると、フリー打撃のローテーションには入らなかったものの、ロングティーでは28スイングで2度の6連発を含む19発。圧巻の柵越えショーを披露した。

 直前のティー打撃では森下から言葉をかけられた。大学入学後から通う外部トレーニング施設が同じで、昨年末にはロッテ・西川らも参加した5日間の合宿で切磋琢磨(せっさたくま)してきた。

 「自分が聞きたかったことをあいつに質問した感じです」。森下が会話の一端を明かした。先輩も一目置き、学び合う存在。藤川監督は「目で見て体で感じて、回復を感じて、順調に次のステップにいってくれれば」との考えを示したが、本領発揮の時は近そうだ。

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