阪神ドラ1立石正広 初めて宜野座キャンプのブルペンへ 1軍主力のキレ味肌で感じた

[ 2026年2月12日 13:27 ]

<阪神・宜野座キャンプ>ブルペンで打席に立つ立石(撮影・中辻 颯太)
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 阪神ドラフト1位の立石が12日、宜野座キャンプのブルペンで初めて打席に立った。一昨年ドラフト1位の伊原の投球にタイミングを合わせ、プロの1軍投手の球速、キレを体感した13球。打席を後にする際には「ありがとうございました」とマウンド上の左腕に初々しく一礼した。

 右脚の肉離れで今キャンプは具志川組(2軍)でのスタート。現在も別メニューでの調整が続いているが、9日からは1軍首脳のいる宜野座に合流。藤川監督は「この景色を見ておくことが彼の野球人生にとって(プラス)。プレーの質とかを見て学んだり、その辺ですね。経験になると思います」と“英才教育”を施す方針を示していた。

 実戦デビューは3月以降とみられるが、着実にステップを刻んでいく。

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