槙原寛己氏「東京レジデンシャル」CCO就任「身が引き締まる」 27年からBCリーグ正式加盟を目指す

[ 2026年2月12日 13:20 ]

就任会見に臨んだ槙原氏(撮影・柳内 遼平)
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 27年シーズンからルートインBCリーグの正式加盟を目指す新球団「東京レジデンシャル」が12日、東京都千代田区内で槙原寛己氏(62=本紙評論家)のチーフ・コミュニケーション・オフィサー(CCO)就任記者会見を開いた。

 槙原氏は「こういうチャンスをいただけて身が引き締まる思い。CCOは聞き慣れない言葉と思います。Cはコミュニケーション。ココナッツボーイズ(C―C―B)じゃありません。地域に周知していくことが大事だと思う。(オイシックス)桑田(真澄)くんはCBOで、桑田君より1つ下のCでいいんじゃないかと。後には(Bより1つ上の)CAOをしたい。今は“A”が何か思い浮かばないですけど(笑い)。アメリカの方にも(CCOの)例があるということで、内田社長、スタッフとコミュニケーションを取りながらやっていこうと思います」と語った。

 槙原氏はCCOとして、球団が地域に貢献し、愛される球団となるためのチームづくりを推進する役割を担う。本拠地は青梅市、あきる野市。監督、コーチらスタッフは未定で、選手とともに東京に関わりのある人材の獲得を模索していく。トライアウトは11月に開催する予定。槙原氏は監督人事について「選手と同じ思いを持ち続けられる人を選定していきたい」と語った。

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