阪神 新外国人ラグズデールが初のライブBP登板 スライダーで空振り三振も

[ 2026年2月12日 12:45 ]

<阪神春季キャンプ>ライブBPに登板するラグズデール(撮影・椎名 航)
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 宜野座キャンプに参加している阪神の新外国人カーソン・ラグズデール投手(27=ブレーブス)が12日、初のライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。

 小野寺へのカウント1―1からの中飛に始まり、小幡にはフルカウントから左前へ、高寺にはカウント1―1から152キロの速球を中前に運ばれた。続く谷端は0―2と追い込みながら四球。中盤までは球威、制球を欠いた部分もあったが、ギアを上げた後半は小幡を1―0からカットボールで一ゴロ、最後は小野寺を2―2から131キロのスライダーで空振り三振を奪ってマウンドを降りた。

 3日の来日初ブルペンでは他球団スコアラーが「(NPBに同じタイプの投手は)なかなかいない」と警戒心をにじませていた。2メートル3の大型右腕がここから調整のペースを上げていく。

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