広島ドラ3・勝田成 紅白戦で2安打1打点「しっかり球を引きつけ、きれいにはじき返すことができた」

[ 2026年2月12日 05:05 ]

紅白戦で2安打を放ったドラフト3位・勝田
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 広島ドラフト3位の勝田(近大)が今春2度目の紅白戦で実戦初安打を含む2安打1打点をマークし、打撃技術の高さを示した。

 3回先頭で高から中前打、5回2死三塁では益田から中前適時打を放ち、「今日はしっかり球を引きつけ、きれいにはじき返すことができた。(前日から)修正できたと思います」。7日のシート打撃、10日の紅白戦を合わせた今春の実戦形式は計8打席無安打だった中、犠打を含む2打数2安打と吹っ切れた。

 大学のリーグ戦では全試合に二塁手で出場していた中、紅白戦で遊撃も守った。チームでは小園がWBC出場を控え、遊撃手の矢野と前川は2軍降格が決定。沖縄2次キャンプ切符を手にした勝田は遊撃での出場が増える見込みで、「準備したい」と見据えた。

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