阪神・伊原陵人ら7選手とOB鳥谷氏が医療センター訪問 「毎年来れるように自分も頑張りたい」

[ 2026年2月10日 14:00 ]

<阪神キャンプ病院訪問>沖縄県立南部医療センター・こども医療センターを訪れ、子供ら手製のメダルを手にする(左から)岡留、早川、今朝丸、工藤、嶋村、伊原、木下
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 阪神・伊原陵人投手(25)はキャンプ休日の10日、岡留英貴投手(26)、今朝丸裕喜投手(19)、木下里都投手(25)、工藤泰成捕手(24)、嶋村麟士朗投手(22)、早川太貴投手(26)とともに「沖縄県立南部医療センター・こども医療センター」を訪れた。

 OBの鳥谷敬氏が現役時代から続け今年で18回目となる、沖縄施設訪問に参加。小児病棟の患者にTシャツやポーチなどの球団グッズを大量にプレゼントした。子供たちからは折り紙で作ったメダルをプレゼントされ、交流した左腕は「僕は子供が好きなので、すごくいい時間でしたし、また毎年来れるように自分も頑張りたい」と振り返った。鳥谷氏も「今までは病院訪問もや海外に靴を持って行ったりしていましたけど、これからは文房具などを渡したい思いもありますし、あとは野球教室や、病院訪問も続けていこうと思っています」と社会貢献活動について熱く語った。

 ▼岡留 僕は今年で4年目の訪問。もっと試合に出て結果出すことで、より子供たちに元気与えられると思うので、しっかりと結果出してまた戻ってこれたなと思います。

 ▼今朝丸 自分も活躍をして、元気を与えれたらいいかなと思います

 ▼木下 みんな元気で、こちらが元気をいただいた。明日からも頑張れる活力になった。

 ▼工藤 子供たちに勇気を与えられる仕事でもあるので、しっかり結果を出して元気を与えていけるような選手になりたい。

 ▼嶋村 自分自身、元気をもらえましたし、こういう活動をどんどんしていって、自分がもっと勇気を与えれるように頑張りたい。

 ▼早川 これからもっと活躍していけば、もっとさらに元気を与えれるかなと思うので、今後も頑張っていきたい。

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