阪神ドラ2・谷端将伍がピラティスで理想の捕球姿勢の感覚目指す「自分のものにする」志願の個別練習

[ 2026年2月10日 05:15 ]

ピラティスインストラクター・市川いずみさんからピラティスの指導を受ける谷端
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 ドラフト2位・谷端(日大)が志願の個別練習で守備時の理想的な捕球姿勢を目指した。昨年も指導を行ったピラティスインストラクター・市川いずみさんによるトレーニングが実施され、理想の捕球体勢に近づけるよう、マンツーマンでの指導を仰いだ。

 克服すべき課題は、骨盤が後傾することで、顔とグラブが離れてしまう癖だ。大学時代の人工芝と異なり、土のグラウンドでは「しっかり下から入らなければいけない」と、基本の徹底を再確認。ピラティスで骨盤を前へ出す感覚を養った。

 この教えを「日誌にメモして自分のものにする」と語る向上心あふれるルーキーは、実戦が増える第3クールに向け、泥くさく進化を続ける。

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