【阪神・藤川監督語録】ディベイニーの収穫「実戦で課題が出るのは非常に大事。ミスでもなんでもない」

[ 2026年2月9日 05:15 ]

選手交代を告げる藤川監督(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 ▼ディベイニーを3番 2番でも良かったけど、右バッターの森下を1人前に置くことで(投球を)見て打席に入れますし。4番に佐藤がいることで、もし相手先発の達投手がピンチになったら逃げられないので。勝負してもらえるので、ストライクゾーンのボールを見ることができるかなと思って、3番に入れて。今日(8日)に限ってはそういう意図はありました。

 ▼ディベイニーは優等生 (時差ぼけが残る)来たところから特守も特打もできて。受け入れようとする姿もありますから。ゲームに出ることも経験になる。実戦で課題が出るのは新しい選手にとって非常に大事なこと。それはミスでもなんでもないんですよ。課題なので。そのために実戦をしてますから。いい1日になったんじゃないですかね。

 ▼高卒同期の門別と茨木 門別は結局は今の、現状があそこにあるということ。茨木はまだここから伸びますから。あと2週間強でオープン戦。そこに向けて、昨年と比べて非常に良い状態であるということは間違いないですから。

 ▼椎葉が大乱調 ゲームって動きますから。その流れに乗れるかが課題。(投球練習と実戦が)つながるまでに、おそらく時間がかかる投手なんでしょうね。何回か実戦を踏むとゲームの感覚が出てくると思う。なので、様子見ながらになってますね。いい悪いではないです。いい時期が昨年もありましたから。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年2月9日のニュース