阪神 糸井臨時コーチがドラ1立石絶賛「打球音がヤバい」「将来はWBC級」

[ 2026年2月9日 12:56 ]

<阪神2軍春季キャンプ>糸井SA(右奥)が見つめる中、ティー打撃を行う立石(撮影・椎名 航)
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 阪神キャンプで臨時コーチを務める糸井嘉男SAが9日、取材に対応し、ドラフト1位・立石正広内野手(創価大)を絶賛した。

 8日に具志川キャンプに訪れ、立石の打撃練習などをチェックした糸井SAは「音がヤバイ。打球音。品がない。きれいな音じゃなくて、ガオ~ッ!みたいな。ホメ言葉です」と立石の打撃を高く評価。

 「将来的にはWBCの主軸を打つような打者になっていく。そんな想像はできますね。1年目から、20発とか森下と比べられるようになるんじゃないか」と期待を込めた。

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